資格取得補助

音波検査技師になりたい方へ

臨海メディカルサービスが資格取得を全力でサポート致します。

超音波検査技師って何?

超音波検査を通じた医学の発展と超音波検査の精度の向上を目的とし、超音波検査について豊富な知識と優れた技能を持ち、医療の発展に貢献しようとする技術者に対して日本超音波医学会が認定する資格です。

認定超音波検査技師への道のり

認定超音波検査技師になるには超音波検査技師認定試験に合格する必要があり、受験資格は下記の要件を満たしている事が必要となります。

  • 日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師のいずれかの免許を有している事。
  • 日本超音波医学会に入会し、3年以上継続して日本超音波医学会の正会員もしくは準会員である事。または日本超音波検査学会の会員である事。
  • 日本超音波医学会の認定超音波専門医の推薦が得られる事。

下記は超音波検査技師として日本超音波医学会の認定を得るまでのプロセスの一例です。

  1. 超音波検査の基礎を習得します(技術面、知識面)。
  2. 病院においては病気の方々を対象に、より多岐に及ぶ症例を経験し学ぶこともできます。また人間ドック・健康診断などの予防医学の現場においても最近では癌などの症例も珍しくはありません。数多くの検査を経験出来ますので、豊富な経験を積むことができます。いずれのケースにおいても資格取得を目指して多くの経験を積みます。
  3. その間に日本超音波医学会へ正会員または準会員として入会します。
  4. 超音波検査の症例をレポートに書き溜めます(※20症例分)。
  5. 日本超音波医学会の認定超音波専門医の指導推薦を得ます。

日本超音波医学会への入会後、3年を経過した後、超音波検査技師認定試験を受験、合格。

弊社で資格取得を目指すメリット

近年は様々な臓器の癌が増えてきている事もあり、厚労省の指針にもあるように、被保険者のみならずその扶養家族として大半を占める婦人(女性)が健康診断を受けるケースが増加傾向にあります。

検査の内容をみても乳癌検査、子宮癌検査など、女性を対象とした検査項目が多く取り入れられる様になってきました。そのほかの癌に対しても、早期発見を目的として超音波検査が積極的に取り入れられる様になって来ました。

今後ますます超音波検査の需要が増加する事が考えられます。

臨海メディカルサービス 4つのメリット

  1. 臨海メディカルサービスは健康診断の企画・運営・補助に携わっており、超音波検査の取扱量は毎年年間2万5千件を超えています。
  2. 検査の実施数だけではなく、検査対象のグループ年齢層から有所見症例数も多く、認定超音波検査技師の資格取得に必要な症例のレポートを書くための環境が整っています。
  3. 日本超音波医学会の専門医指導医の先生を顧問として招聘していますので、認定超音波検査技師の資格取得に必要な指導及び推薦が得られやすい環境にあります。
  4. これまでにも認定超音波検査技師を多数輩出した実績があります。

先輩たちの体験談

超音波検査技師の資格取得について、私たち臨海メディカルサービスと共に取り組んでいただいている先輩達のメッセージを掲載しています。年代や取り組み方もさまざま。あなたの「今」に近い取り組み方をぜひ見つけてみてください。

清水さん(仮名)のケース
30代前半女性 – 東京都在住

22歳で大学を卒業し同時に臨床検査技師の資格を取得しました。在学中から超音波検査による画像診断に興味があり、高いハードルをクリアするのは脳が柔軟な今のうちだと一念発起して臨海メディカルサービスで勉強させてもらいました。

1年ほど頑張ったあと基本的な検査ができるようになり、その後さまざまな医療現場で実践を積みました。そして今から4年ほど前に、会社を通じて健診というカテゴリーで超音波検査技師となり、翌年には表在臓器(乳腺など)の分野でも認定を受け今は仕事は忙しいけど充実した日々を送っています。

山田さん(仮名)のケース
30代前半女性 – 神奈川県川崎市在住

22歳で臨床検査技師の資格を取得して依頼病院や健診機関で生理検査、主に心電図検査や眼底検査などに携わっていました。超音波検査に携わる人たちとも一緒に仕事をしているうちに超音波検査にあこがれを持つようになりました。

今から4年前に臨海メディカルサービスの超音波検査技師の方と出会い、いろいろとお話をしているうちに私にもチャンスが訪れたと気づき、本格的に超音波検査の勉強を始めました。

臨海メディカルサービスさんでこれまで経験を積んできた心電図検査などの仕事をこなしながらハンズオンセミナーに参加して超音波検査の技術的な手ほどきを受けました。また定期セミナーやオープンセミナーにも積極的に参加して少しでも多くの時間を超音波検査の勉強に注いできました。指導医の先生や社員の方々の時には厳しいご指導のもと来年の2月には受験できる運びとなりました。必ず合格します。

佐藤さん(仮名)のケース
40代前半女性 – 千葉県浦安市在住

学生時代に臨床検査技師の資格を取得し総合病院の検査室に臨床検査技師として勤務しておりましたが、結婚と出産を期に仕事を辞め家庭に入りました。主人の勤務先の健康診断を毎年受けていたのですが、最近は婦人向けの検診が増えてきており、医療の仕事に再度関心が芽生え、いろいろと調べるうちに超音波検査技師というの資格があることをを知り、ぜひ資格を取得してみたいと考えるようになりました。

思い立ったのは良いのですが資格取得にはかなり高いハードルを越えなければならない事を知り、どうやったら効率良く資格取得ができるかいろいろと調べました。なかなか思うように資格を取得できるコースや勉強法などが業界全体でも確立されていないことも知りました。

そんな時に臨海メディカルサービスさんが超音波検査技師の資格取得をサポートする取り組みを行っている事を知りました。丁度、子供達も成長し手がかからなくなってきた事もあり、それならと思い切って参加したのが数年前。今では健康診断の超音波検査業務に携わる中で、認定いただけるように症例をレポートに書き溜めているところです。

吉田さん(仮名)のケース
50代前半女性 – 千葉県佐倉市在住

臨床検査技師となったのは昭和50年代、今からもう40年ほど前のことです。当時はいくつかの病院に勤務し検体検査、生理学検査を経験しながら過ごしていました。その後結婚を機に現役を離れ主婦業に専念していましたが、子供たちの手も離れ30代の後半から臨床検査技師として現役復帰しました。復帰後は心電図検査や眼底検査などの業務に巡回健診の中で携わっていました。

ある時臨海メディカルサービスさんと一緒にお仕事をする機会があり、超音波検査のハンズオンを開催いると聞き、少々遅まきながらトライすることにしました。始めた時点での年齢もあり、基礎的なことができる様になるまで約3年の年月を費やしました、実戦で検査ができるようになるまでにさらに2年ほどの期間を要しましたが、ぎりぎり大台の手前で認定試験を受験し、奇跡的に合格しました。

諦めず努力すると念願は叶うのです。と皆様にお伝えしたいです。

超音波検査、健康診断の企画・運営・補助の事ならお気軽にご相談ください。
超音波検査技師の転職、資格取得支援に興味がある方もご連絡ください。

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